空錠の新しい提案。

空錠の施工例をご紹介します。
東京の設計士のお客様でわざわざ直接お店に金物を見に来て頂いている方です。

すっきりとしたシンプルなデザインと空間構成を得意とされている設計士のお客様です。昭和の時代に製造された空錠をどのように使われるのか楽しみにしていました。写真を頂いて見た時には意表をつかれた感があり、とても心が躍りました。
改めてその方のHOMEPAGEを覗いたところこのような言葉が語られていました。「シンプルだからこそディテールやバランスにはとことんこだわる・素材を大切にする。材料のもつ特性を十分に理解して引き出す」なるほど。
思い起こすと握り玉の大きさにこだわっておられました。直線的な建具のやや高い位置にある握り玉。なんとも言えないバランス。丸い形が際立っていて面白いと思いました。

※空錠とは鍵の無いラッチ機能のみのドアノブ。

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