写真の取っ手はエール取っ手と呼ばれるものです。縦横どちらでも使用できる形状です。真鍮製の一般的なエール取っ手の掴む部分は約3mm程度ですが、写真のものは6mm以上あります。掴み具合が全く違います。建築だけでなく、船などにも取付けられていたようです。そういえばフェリーの鉄の扉などには特注の大きいハンドルなどが付いていたのを記憶しています。ある程度の厚みがないと潮風にさらされてすぐに腐食してしまうからでしょうか。東京からお越し頂いた設計士のお客様にこちらの金物をチョイスして頂きました。使い込めば素晴らしい風合いを見せてくれるでしょう。

Written on 8月 19th, 2012 , 未分類

ボンド・粘度が低く使いやすい。塗料・材質等を考慮してチョイス穴あけ・締め付け等合板の直し。

Written on 8月 19th, 2012 , 未分類

前にブログで紹介した陶器製のドアノブですが、製造地がわかりました。
今までに見たことが無かったので日本製か?と疑っていましたが、予想通り渡来品でした。
どうしてわかったかといいますと。小さな刻印を発見したのです。ノブの芯棒部分に。JAPON。
ジャポン。というわけでフランス製でございました。
いや、なんか腑に落ちない。通常日本製ならばMADE IN JAPANなどと製造国を刻印するはず。わざわざ出荷国を刻印するでしょうか。JAPONとは日本製という意味でフランスに向けての輸出品を意味しているのかもしれないです。謎が深まってしまいました。。。。

Written on 8月 12th, 2012 , 未分類

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